
株式会社WAKU
WAKUFUL
BS製品の分類
主たる効果・効能
栄養利用の効率改善
非生物的ストレス耐性の改善
収量・品質の改善
因果関係が説明できる場合に表記できる効能
製品説明
WAKUFUL(ワクフル)は、グルタチオンを主成分としたバイオスティミュラント資材。植物の代謝機能そのものに働きかけ、環境ストレス下でも安定した生育を実現することを目的とした製品。
最終更新: 2026年4月17日
ユーザーレビュー
3件のレビュー
さつまいも
2026年4月3日
近年は高温や天候のブレで初期の立ち上がりが難しく、根の張りが作柄を左右すると感じている。WAKUFULの検討では、根の張り方に良い印象があり、今後も作型の中で使いどころを探りたい。
ねぎま
2026年4月3日
本数が十分に取れるだけでなく、規格が上がることで収益性を高めることができた。本格的に導入し、他の生産者仲間にも薦めたい。
くまモン
2026年4月3日
熊本で施設ミニトマトを栽培しています。 夏場の高温で光合成が落ちることで、樹勢低下や着果不良が出やすく、その対策としてWAKUFULを導入しました。 使用期間は2025年6月初旬〜8月中旬で、特に高温が続く時期を中心に使用しています。葉面散布で10日〜2週間に1回程度、継続的に施用しました。 他の資材と違って特徴的だったのは、「回復の早さ」です。高温で一度生育が鈍った後でも、葉色の戻りや伸びの再開が比較的早く、光合成が持ち直している感覚がありました。全体として、ダレた状態を引きずらずに済んだのは大きいと感じています。 また、グルタチオンという成分が明確なため、効き方のイメージがしやすく、「なんとなく効いている」ではなく、代謝を動かしている感覚が持てる点は使いやすかったです。作物の揃いも若干改善され、極端に遅れる株が減った印象があります。 一方で、肥料的な効果はないため、栄養状態が不足している場合は別途しっかり補う必要があります。また、使いどころを見極めないと効果を感じにくく、常時使うというよりは「落ちかけたタイミング」や「ストレスが強い期間」に合わせて入れる方が合っていると感じました。 総合的には、従来の海藻系とは違い、「植物の中の動きを直接整えるタイプ」の資材という印象です。特に高温期のリカバリー用途としては有効で、今後もストレスがかかるタイミングに絞って使っていきたいと考えています。
